不動産広告の掲載ルール


不動産広告では都合が悪いことは、明記されないことも良くあります。
不動産の広告では、客観的・具体的に事実が確認されない限り、「日本一」「最高」「完璧」などの誤解を抱かせる極端な表現は禁止されています。
また、道路に近く騒音がある、近所に工場があるなど、明記されないデメリットが潜んでいることなどもあります。常に注意を払って広告を見ていってください。
たとえば、以下のような場合もきちんと広告表示をしなければならないことと決まっています。①市街化調整区域にある土地②宅地として利用できない土地③道路に適法に接していない土地(中古物件のみ)④高圧線下の物件⑤傾斜地を含む土地⑥セットバックが必要な土地(中古物件のみ)⑦不整形画地、段差がある土地⑧土地売買で土地に廃屋があるとき⑨都市計画道路などの区域の土地、などです。

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